オプション活用術
リハーサルメイクは必須!?
オプションプランは多数あれど、一番申し込みが多いのは、ヘアメイク。ほとんどの花嫁さんが申し込みます。
ハワイやグアムなど、日本人が多く式を挙げる場所では、日本人のヘアメイクさんもいて安心ですが、ヨーロッパやアジアのリゾート地など、挙式数がそれほど多くない場所では日本人ヘアメイクがいないこともあります。日本語スタッフはいても、ヘアメイクの細かい通訳までしてくれるのか、不安に思う人は少なくないはずです。
また、日本人と外国人はヘアメイクの好みの違うため、コミュニケーションの不足からトラブルに発展してしまうことも少なくないようです。
そこで、そんな不安を解消するために活用したいのが、リハーサルメイクです。これは、出発前に日本でプロのヘアメイクさんによるメイクのリハーサルを受けておくというプランです。
自分のメイク道具を使ってメイクしてもらい、写真をパチリ。さらにヘアメイクのポイントや使った色などを英語で書いたカルテを作成してもらえば、準備は完璧です。
事前にリハーサルすることによって、花嫁本人のイメージも固まりやすく、思い描いていたヘアメイクにより近いものを本番でもおこなってもらえるというメリットがあります。
フォトツアーで思い出作りを
挙式後に観光名所や絶景の場所を巡って写真を撮る「フォトツアー」も人気があります。
ウエディングドレス姿で写真が撮れるのは、挙式日のみ。せっかくの海外挙式ですから、「その地ならでは」の場所で記念撮影したいものです。プロのカメラマンによる撮影で、グラビアアイドル気分を味わいましょう。
また、写真は同行できなかった親戚や友人への報告にも役立ちます。フォトツアーは海外挙式ならではですから、恥ずかしがらずに挑戦してみることをオススメします。
ウエディングドレス選びはどうする?
花嫁の一番の悩みどころはやはりウエディングドレスでしょう。
最近は、日本であらかじめドレスを選んでおいて予約すると、挙式地のサロンに同じ形の同じサイズのものを用意しておいてくれるというシステムが人気です。事前に選んでおくことによって、ドレス選びの失敗もないですし、持ち運ぶ手間も省けます。
しかし、選べるドレスの数は、それほど多いわけではありません。ウエディングドレスに深いこだわりのある人は、やはり持参するのが良いようです。
日本で購入したものやレンタルしたものは、専用のドレスバッグに入れ、機内に持ち込みます。購入、レンタルの際は、店に専用バッグの用意があるかを、必ず確認しておきましょう。
海外挙式を多く扱うドレスショップでは、購入したドレスを挙式地にあるサロンに郵送してくれるプランもあります。スケジュールに余裕がある場合には、大変便利なシステムです。
